【アサイチ】シミ予防の方法を確認して美しい肌に!スキンケアを変えていこう!

お肌には潤いがあることが紫外線のバリア機能になるんですよ。

だから保湿が有効なんですが、そもそものシミを濃くしない方法をアサイチで見たので、まとめます。

シミには3種類ある

  1. そばかす
  2. 老人性色素斑
  3. 肝斑

そばかす

若い頃も10代で出る人もあり、遺伝する。
頬骨の上によくでて、治療しても再発しやすい。

レーザーで取りやすいが、紫外線を浴びるとまた再発する

レーザーより広範囲に治療できる「IPL 光治療」が有効。

ジェルを塗って光を当てると、メラニン色素に反応してチリっとするが、1週間ほどでかさぶたになってとれる。1度でもかなりきれいになるけれど、数回繰り返して当てる必要ある。

老人性色素斑

紫外線の蓄積や加齢とともに出てくるもの。40代ではほとんどの人にある!

やけどやニキビ跡の炎症がきっかけでできることもある。 

⇛レーザー治療が効果的です。

レーザーを当てるとかさぶたになって剥がれ落ちる。
少し立ってから当てた部分が茶色になるけど、1ヶ月〜3ヶ月立つとそれも落ちる。
その間は紫外線を浴びないように気をつける

  • 範囲がくっきりしてるとより取りやすい
  • 1回当ててから3ヶ月位できれいになる
  • 50%は色素沈着になる可能性がある

肝斑

頬骨の上にうすく茶色の膜をはったように出る、両頬に広がるくすみのようなシミのこと。
下まぶたの下側に、線をひいたように境界線がわかるのが特徴。

頬が赤い人はその下に肝斑がかくれてるかもしれないそうです。

  • 出産後に濃くなる人多い
  • 閉経すると肝斑が薄くなる場合が多い
  • 肝斑の上から紫外線浴びたり刺激をすると色素沈着して濃くなる

レーザー治療だと悪化する場合もあるので、トラネキサム酸とビタミンCビタミンEを飲む治療がメイン。

トラネキサム酸は炎症止めや止血剤としても使われている成分です。

シミ予防の方法は?

頬骨の高いところに強い力を加えすぎている可能性がある!!

紫外線が当たることでできるのかと思っていたシミ。

実は刺激が原因になっている場合があるんです。

クレンジングの方法を変えよう!

クレンジングでメイクを落とす際に、こすりすぎるのは絶対NG!

以下のことを気をつけましょう。

丸いものを洗うように手のひらはまーるく!

肌に優しいのはクリームやジェルタイプです。
肌と手の間にクッションになるからで、オイルタイプやリキッドタイプのクレンジングは、どうしてもこすってしまうので摩擦が気になります。

  • メイク落としをあちこちこすらない
  • Tゾーンから洗う
  • 指先ではなく手のひらを使う
  • 手のひらで包むようにクレンジングをなじませる
  • 洗い流すときもお湯をジャバっと書けるように洗い流す

洗い流すときもお湯をつけてこするんじゃなく、お湯をのせるだけ!シャワーでもOKなんですって。

⇛最初から泡になってるものは刺激になる成分が入ってる可能性があるんですって。「界面活性剤」とか。

皮脂や角栓が気になる人は、洗顔フォームはTゾーンからしっかり目に洗ってみましょう!

化粧水の付け方もこすらない!

化粧水などのスキンケアも、こすりつけることは絶対NGです!

皮膚の上にのせて、自然に吸収するのを待つイメージですって。

  • 浸透させるものは皮膚の薄いUゾーンから
  • ギューギュー押し付けないでつけるだけ。ハンドプレスが◯
  • なるべく手の指を押し付けない

唇もシミになるから気をつけて!

唇も日焼けします。

特に、唇が荒れているとできやすいので保湿しましょう。

皮をむしらないように!

飲む日焼け止めサプリや、口紅を塗ることも有効ですって。

ただし、飲む日焼け止めサプリは飲んだだけではNGです。

パウダーファンデーションにも紫外線から守る効果があるし、UV対策クリームとの併用をした方が良いです。

ビタミンCサプリも日焼けに強くなるので、それと同じくらいのイメージでいましょう。

メラニン色素研究からのビタミンCの効果は?

 

メラニン色素を薄くするビタミンCの働きは本当なんですって。

ビタミンCの摂取は、女性なら1日100mgが推奨されているんですが、病気予防などたくさんの効果があるので1日1gくらい飲んだほうが良いらしいです。

でもビタミンC1g=レモン60個!!無理!

しかも取りすぎると尿路結石の原因になるんです。

1度に大量にとっても尿になってでちゃうので、ビタミンCはサプリメントで複数に分けてとるのが効果的です。

朝昼晩3回に分けて飲みましょうね。

特に寝ている間にビタミンCは減ってるので、朝にとると良いそうですよ。

潜在的なシミを出さない、濃くしないためのシミ予防化粧品の重要性

 

厚生労働省から効果効能が認められる美白成分は約20種類くらいあるそうです。

  • メラニン生成を抑制
  • 排出を促す
  • メラニン色素を薄くする

3つ抑制ルートがどれが合うか合わないか、個人差があるんです。

一番安い美白成分であるプラセンタは、安定した流通量があるので安いんですね。

でも、高いコスメは美白成分以外にも有効成分が入ってるから高いんです。保湿成分とかね。

主な美白成分の抑制ルート別リスト

アサイチはこちら

メラニンの生成を抑える成分

 

アルブチン、トラネキサム酸、ルシノール、コウジ酸、エラグ酸、カモミラET、4MSK、ビタミンC、アスコルビルエチル(ビタミンC誘導体)、APM(ビタミンC誘導体)、AA2G(ビタミンC誘導体)、プラセンタエキス

 

メラニン色素を薄くする成分

 

ビタミンC、アスコルビルエチル(ビタミンC誘導体)

 

メラニンの排出を促す

 

プラセンタエキス

美白化粧水には、1本使い切らないと効果があるかわからないそうなのですが、肌が荒れたら使わないようにしましょうね。

敏感肌の方は、敏感肌用を選ぶと良いですよ。エタノールフリーとか書かれてるものを選ぶと安心です。

ハイドロキノンは、リスクが高くならない限度を見られるので医療用は高配合。市販品は優しい働きだけど、医療用と働きは同じ。

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