googleが新ゲームサービス「stadia」を発表。小学生が導入したらどうなるかを考察!

googleが新ゲームサービス「stadia」を発表ですよ。

 

将来はYoutuberになりたい、もしくはプロゲーマーになりたいとほざ言ってる我が家の息子くん。

もしこのStadiaを導入したら、ゲームしながらそのままゲーム実況生中継が簡単に配信できるそうです。

コントローラーにはボタン一つで実況配信可能な仕組みができてるんですって。

GoogleStudia発表画像出典:Gizmode

それなら、もう動画編集用のソフトやPCを買わなくても、技術をつけなくても、YouTuberデビューができてしまうんですよ。

そんなことができるくらいの「技術や知識のある年齢になったらOK」、という親のストッパーを、軽々と超えて若年齢デビューできてしまうって感じが、かなり危機感を覚えます。

世の中では小1でもデビューしてるとか聞くけど、親のコントロール下でしゃべってる子どもならともかく、楽しくゲームしながら大人に混ざって実況するのって、親の立場では不安ですよね。

でも、超絶美麗なグラフィックでなめらかな動きがテレビ画面に映し出される、と聞くと、親の私も心惹かれる。

引きこもりにならないかという不安も解消されるのかも?

しかしですね、Gizmodeの記事を読むとわかりますが、ここからゲームはリアル世界に突入しそうな予感があるんです。

リアルの世界にゲームの世界が入り込む、そう、VR(バーチャルリアリティ)ですよ。

でっかい眼鏡をかけて楽しむバーチャル世界のゲームは、今はジョイポリスなんかにはあるようですが、家庭用ゲーム機としても販売されていますよね。

このVRがもっと浸透して、大人数で同時にプレイを楽しめるようになったら。

しかもリアルタイムで同じ画面で、自分や仲間と共同で実際にモンハンが戦えるとしたら・・・?

今、我が家ではニンテンドースイッチでスマッシュブラザーズとかをプレイしているんですが、それがVRで体験しながらゲームをプレイするのが当たり前の世の中になったら、どうだろう?

とりあえず、我が家のテレビの前では狭くて、うちの子が必殺技を繰り出したらテーブルとかにぶつかるからやめてもらいたい。

そうなると、外に出て遊び始める。

友達とVRのめがねを掛けて遊べる公園などのスペースに行き、めがね越しではあるけれど、パンチだのキックだの、波動拳だのを繰り広げるわけよ。

対戦が終わったら汗だくの息切れ。

今までのゲームでは味わうことのなかった疲労感がそこにはある。

なんだかそれは、母さんはとても嬉しいような気持ちがあるな、と思うんですよ。

引きこもってゲームよりは、プロゲーマーとして活動してもらったほうがマシだし、友達と外で野球やサッカーができる公園なんて、どんどん減少している現代。

外で友達とVRでも、ありっちゃありなんじゃないか、と思いました。

とりあえず、Googleの新ゲームサービス「Stadia」は、日本での発売はまだ未定とのことですが、続報を期待して待ちたいと想います!

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